ブラウザのキャッシュをクリアする方法を知りたい。
ブラウザのキャッシュ機能(表示スピードを早めるため、画面の情報を保存し、それを再利用する仕組み)により、古い画面情報が残っていると、うまく表示されない場合がございます。
画面表示の不具合がブラウザのキャッシュによるものだった場合、そのキャッシュをクリアすることで、画面が正しく表示されます。
ブラウザの種類により操作方法が異なります。
※同じブラウザであってもバージョンやOSにより操作方法が記載とは異なる場合がございます。
詳細に関しましては、各ブラウザのヘルプやマニュアルをご参照ください。
- Internet Explorer (Windows)の場合
- Microsoft Edge (Windows)の場合
- Chrome (Windows/Mac)の場合
- Firefox (Windows/Mac)の場合
- Safari (Mac)の場合
- Android Chrome (Android)の場合
- iOS Safari (iPhone/iPad)の場合
Internet Explorer (Windows)の場合
- ブラウザの右上部にある「歯車型のアイコン」をクリックし、メニューから「インターネットオプション」を選択します。
- インターネットオプション「全般」タブ内の「閲覧の履歴」セクションにある「削除」ボタンをクリックします。
- 「お気に入りWebサイトデータを保持する」と「インターネット一時ファイルおよびWebサイトのファイル」にチェックを入れ、「削除」ボタンをクリックします。
※その他の項目は、削除したくない場合チェックを外してください。
Microsoft Edge (Windows)の場合
- ブラウザの右上部にある「丸い点が3つ並んだアイコン」をクリックし、メニューから「設定」を選択します。
- 設定の「閲覧データのクリア」セクションにある「クリアするデータの選択」をクリックします。
- 「キャッシュされたデータとファイル」にチェック入れ、「クリア」ボタンをクリックします。
※その他の項目は、削除したくない場合チェックを外してください。
Chrome (Windows/Mac)の場合
- ブラウザの右上部にある「丸い点が3つ並んだアイコン」をクリックし、メニューから「履歴」内の「履歴」を選択します。
- 設定画面の左側にある「閲覧履歴データを消去する」をクリックします。
- 設定画面「基本」タブ内の「期間」を「全期間」(または「すべて」)にします。
- 「キャッシュされた画像とファイル」のみにチェックを入れ(他のチェック項目は外す)、「データを消去」ボタンをクリックします。
Firefox (Windows/Mac)の場合
- ブラウザの右上部にある「3本線のアイコン」をクリックし、メニューから「設定」を選択します。
- 設定画面の左側にある「プライバシーとセキュリティ」をクリックします。
- プライバシーとセキュリティ設定画面の「履歴」セクションにある「履歴を消去...」ボタンをクリックします。
- 「消去する履歴の期間」を「すべての履歴」に設定し、「消去する項目」内の「キャッシュ」のみにチェックを入れ(他のチェック項目は外す)、「今すぐ消去」をクリックします。
Safari (Mac)の場合
- メニューバーの「Safari」をクリックし、メニューから「環境設定...」を選択します。
- 設定画面の「詳細」タブを選択し、最下部の「メニューバーに"開発"メニューを表示」にチェックを入れます。
- メニューバーの「開発」をクリックし、メニューから「キャッシュを空にする」を選択します。
Android Chrome (Android)の場合
- ブラウザの右上部にある「丸い点が3つ並んだアイコン」をタップし、メニューから「履歴」を選択します。
- 閲覧履歴最下部にある「閲覧履歴データの消去...」をタップします。
- 「キャッシュ」にチェックを入れ、「クリア」をタップします。
※その他の項目は、削除したくない場合チェックを外してください。
iOS Safari (iPhone/iPad)の場合
- 「設定」アプリを起動します。
- 設定画面内の「Safari」をタップし、Safari設定画面内の「履歴とWebサイトデータを消去」をタップします。
- ダイアログが表示されますので、「履歴とデータを消去」をタップします。
※閲覧履歴やCookie等も同時に削除されます。ご注意ください。